2014年6月4日水曜日

黒澤明「白痴」観ました


 
 

冒頭でこんなテロップが...

「原作者ドフトイエフスキーはこの作品の執筆にあたって

真に善良な人間が描きたいのだ。と、云っている

そして、その主人公に白痴の青年を選んだ。

皮肉なはなしだが、この世の中で真に善良であることは

「白痴に等しい」

野獣のような若かりし三船敏郎
1951年 松竹作品


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