2013年7月8日月曜日

「太陽にほえろ!」

C市に引越してからテレビ埼玉が映る様になり、おかげで「太陽にほえろ!」が観られる。
水曜日19時からだ。

小学生以来、何年ぶりだろう?感動で体が震えたよ。


お馴染のテーマソングにのって走るマカロニ刑事…若さが躍動してる。

ショーケンが走る姿を見て、涙がでた!



井上バンドの音楽はどれを聞いてもサイコ―だね!今でもカセットテープ持ってる。
確か「太陽にほえろ!」がA面で、「傷だらけの天使」がB面のレコードがあったはずで、友人に録音して貰ったのだ。

ちなみに、「前略おふくろ様」もカセットテープで持ってる。

当時、小学生であった僕の目に映る東京は大都会で、ショーケンは流行の先端。
兎に角カッコ良かった。

しかし、今見ると、七曲署の刑事たちが乗る車は見たこともない外車で、写っている東京の町の姿はびっくりするほど寂れてる。

劇中、カレンダーが写った。

1973年とある。とすると、僕は小学5年か6年生だ!


母との会話が脳裏をよぎった。


 僕、「刑事になりたい」

 母、「あれは俳優が刑事を演じてるの。殺されてもホントは死んでない」

 僕、「俳優になりたい!」

 母、「俳優はいいわよ、いろんな人と何回も結婚できる」

 僕、「 … … …  」


こうして、よせばいいのに東京へ出て俳優を志した、記念すべき作品であった。

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